north face

■The North Faceの由来

さてそのブランド名についてですが、「The North Face」はヨーロッパアルプスの難壁中の難壁であるアイガーの北壁(ザノースフェイス)を意味していると言われていますが、ホームページによるとアルプスに限らず、山のもっとも寒く、もっとも征服が困難なルートのことをThe North Faceと呼びそれにちなんでつけた社名であるとのことです。


www.yuraimemo.com
ありました。



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私の庭の北面もきっと植物たちにとっては大変な場所なのかもしれない。
それでも、ずっと鉢植えにしておくよりは地植えにしてあげた方がいいんじゃないだろうか?
それがこの場所を開拓した理由です。

先日植えた捨てられかけたルリマツリの他に、出番まで日陰に追いやられていた黄色いユリに、地下茎で増えるためやはり抜いたボッグセージ、夢のスペースでよく咲いてくれたけどそこでは存在意義を見出せなかったガウラ、うっかり根っこを割って結果的に株分け出来てしまったものの全く活躍の場がないまま大きくなったホトトギス

いわゆる二軍落ちの植物たちを新たな舞台に集めました。
黄色いユリを青い小花中心にまとめた北面の庭、north face
でもそれだけでは結局今一歩の庭のなってしまうので、葉だけの季節にも楽しみができるように斑入りの植物を足しました。


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ここに足したもの以外も入っていますが、斑入りのジャノヒゲとナルコユリを追加しました。
小さいですが、丸ぼったいルリマツリの葉にシャープなジャノヒゲ、同じような形だけど葉色でリズムを作ったホトトギスナルコユリ
ランタナエルサレムセージは別のところで使います。
斑入りツルニチニチソウは前に土手で挿し木をいただいたものが大きくなりハンギングにしていましたが、ここに植えて地植えデビューしてもらいました。


あんまり新しいものを足さない北面に庭north face
葉の色形を楽しみつつ春はユリを初夏からルリマツリを秋にかけてはボッグセージを春夏のまとめ役はガウラに秋はホトトギスに。
うまくここに馴染んでくれるといいな。


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大雨でも植物は元気。
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小径

雨が少し止んだので庭仕事をしました。
大雨だけれど実は植え替え植え付けで注意しなければいけない根の乾燥を避けることができるし、水やりをしなくていいし結構好適。

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大きい植物はこんな感じ。
グランドカバーや小型のものは植えマスの反対にも追加で植えたい。


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まずは手前から。
クリスマスローズ、ホスタアンティオーク、ペラルゴニウムシドイデス、サルビアアフリカンスカイ、チョコレートコスモスです。
ここは手前につるバラが来る予定なので地味目の植物で固めます。


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真ん中。
手前が日本の小型ホスタ、ギボウシ文鳥香、プルモナリアEBアンダーソン、品種不明のホスタでフチが波打つ品種、ブルンネラジャックフロスト、アキギリ、ホスタポールズグローリーにムクゲブルーバードです。
主に葉の形や色、模様を楽しむところ。プルモナリアとブルンネラは南からの移植。
ムクゲは半日陰でもいけるとあったので試しに植えました。


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そして一番奥。
ティアレラスカイロケット、ヤマアジサイ七変化、シュウカイドウ、ギボウシタマノカンザシ、ピンクのユリに縞柄ギボウシです。
室外機に目がいかないように背が高いユリを植栽。後で紹介する北庭にもユリを植えたのだけど、葉が細くてなんとなく背景として使える気がしたので今までずっと咲く時期だけ玄関先を彩ってもらっていたユリを全て地植えにしました。



ブロックその他は仮置きです。
小径は水はけの問題がどうなるのか心配な場所だけれど毎日通りたくなる小径にしたいな。

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久々に大きい庭仕事でした。
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雨との戦い

かなりの大雨を体験しました。


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いま作っている小径が水没しました。植えマスは完全に水浸し。


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ushitora garden も通路部分は水没したものの植え込み部分はなんとか持ちこたえていました。


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南庭と小径の間に植木鉢を置いたり、掘った土が盛り上がっていたたりした事もあり、水勾配が取れなかったためです。
慌てて植木鉢を取って、水勾配を確保し南庭まで水路を作ろうとしましたが、ポストの基礎以下には勾配が取れず、水路に向けてチリトリで水を書き出す作業を延々続けました。


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しばらくすると雨あしが弱まり水たまりが少し残る程度に収まりました。今はもう水がない状況です。
よかった。でも新しい庭を作るとそれはそれでまた新たな問題を作るものなのですね。


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今まで水はけの点で苦労してこなかったのは南庭にある勾配のおかげでした。
日当たりと水はけが良い南の庭。
私は知らず知らずのうちに守られていたことを悟りました。
今までありがとう南の庭。




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それでも庭仕事はやめられないよね。
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