バラ

バラのこと2018.11.18その2

問題はこの子、ブルー・フォー・ユーです。 とにかく秋口から調子が悪く芽吹きもしません。 流石に枯れてしまったのか心配ですが根本がグラグラするとかないんですよね。 アウェイクニング 実は結構元気な方です。花が咲かないけれどどんどん茂っていく。 し…

バラのこと2018.11.18

バラのことは枯れ枯れな感じなので書くのがはばかられましたが、あるブロガーさんの記事で小山内さんが「秋バラが咲かないくらいで諦めんなよ。春にはドーンと咲くんだから。」 と言っていた言葉に勇気付けられたので書きましょう。 ペルルドール。 秋バラは…

秋のチャーリーブラウン

チャーリーブラウンが咲きました。 秋のバラたちがこぞって不調を訴えたのに対しこの子はいつも通りの不調と回復を繰り返し、今咲く時期になりました。 その姿はまるで普段病気がちでいつも薬を飲んでは治ってを繰り返している人がその年大流行したインフル…

秋のプタオホン

バラが一部だけど元気を取り戻してきています。 一番乗りはプタオホンでした。 丸っこい花が少しづつ開いていくのが愛らしい。秋バラはゆーっくりです。 蕾もたくさん。 チャイナローズは秋咲性を今のバラに受け継がせるために交配した品種なので今のバラよ…

紅の庭三銃士その後

まみなみの庭に植えたバラの数7本。 1番手前の青の庭にブルー・フォー・ユー 2番目のオーレアの庭にウィンダミア 3番目の庭にペルルドールとレディ・エマ・ハミルトン そして奥の紅の庭にバーガンディアイスバーグ、プタオホン、モーデンブラッシュと植えま…

LATE RISER

アウェイクニングは遅いお目覚め。 クォーターロゼット咲きの花なのだけど、今回は少なくて剣弁高芯咲き?みたいな面持ちだったけれど... 開くと一応中がくしゅくしゅ。 不機嫌そうだね。お世話が悪かったの? なんとか言ってよ。 そうそうアウェイクニング…

バラのお世話

今年は秋バラが咲きませんが、対策はしなければならないと思い健康状態をチェック。 他のバラは葉すらほとんど落とした状態なのでペルルドールを観察、 今年はこの虫がすごく多い様です。一つ一つ取っていましたが、少し株が込み合いすぎだと思ったので時期…

バラのこと2018.10.3

続きを行きましょう。 9ブルー・フォー・ユー なんだか元気がありません。 黄色っぽくなる。夏バテからなかなか回復してくれない。 かなり心配。 10アウェイクニング 蕾がついた。っと思ったらこれは虫にやられてた。 この季節も虫が復活。気が抜けないね。 …

バラのこと2018.10.1

台風が去って行きました。 我が庭は特に変わることなく不調です。 なんとかなろうとしたら雨なので。 1ペルルドール 花は相変わらず、ひやっひやな感じで油断できないけれど、見た感じ元気そうに見えます。 もう少ししたらまともな花弁に花が咲くようになる…

プタオホンの不思議

まるでコウシンバラのような花容でプタオホンが咲きました。 いや、この子はコウシンバラだから仕方がないけど。 冬の咲き方とも、春の咲き方とも違った不思議なバラです。 こういう不安定な開花をする植物で育種をするっていったいどれくらい時間がかかるの…

バラのこと2018.9.17その2

ブルー・フォー・ユー 相変わらず黄色っぽいけど一時より緑が濃くなりました。 夏に弱いというか暑さに弱い気がします。去年の秋咲かなかったけれど、今年も咲かないかも。 アウェイクニング つるバラ。 実はあんまり伸びずにベーサルからの短い枝ばかりにな…

バラのこと2018.9.17その1

趣味の園芸の秋バラ紹介の最新品種に全く興味が出ませんでした。 ていうかそんな赤いバラや普通にピンクとか、黄色いバラを選ぶかなぁ? ペルルドール ペルルドールは黄変した葉を取りしばらくすると新芽が伸び始めました。咲いた花もあったけど、これから咲…

ウィンダミアとレディ・エマ・ハミルトン

雨がたくさん降った。 私の庭はまみなみにおいては特に被害はありませんでした。 むしろよく咲いていた。大雨というものは人間には被害をもたらすけれど、日照りなんかよりよほど植物にとっては良い環境なのかもしれない。 不謹慎だけど。 ウィンダミアは雨…

新章突入!

と言ってみました。 なんか始まりそうな感じがするでしょう? まーなんも変わりません。人はなぜ月がかわったり、季節の変わり目に何かを期待したり不安になったりするんでしょうか? と言いつつ、代わり映えしない夏の庭で少し進歩があったことをお伝えしま…

庭のこと2018.8.20

お盆が開けてすっかり涼しくなりましたね。 今年は散水用のホースを買ったのでそれを切り替えてミスト状にして葉水をしています。 もうそろそろやめてもいいのかな? アワモリショウマがうしとらのとらのところで枯れてしまいましたが、掘り上げて養生してい…

イングリッシュローズのある暮らし

ウィンダミアは最初小さく咲いたけれど、その後開いてちゃんとした花になった。 もうこの花は秋花として咲かせてしまおうと思います。 気温がマシになってきたせいか、前より香りがはっきりとわかります。あの柑橘の香りがする。 それにしてもこれほど白いバ…

バラのこと2018.8.12その2

さて続き ブルー・フォー・ユー。 ライラックピンクを濃くしたような色の花がよく咲いています。それなりに香ってくるし、去年秋に咲かなかったこともあり剪定も摘蕾もしていません。 これでいいのか?秋に貧弱な花が咲いたら来年はちゃんと摘蕾しよう。もし…

バラのこと2018.8.12その1

ペルルドールは小さい未熟花を咲かせ続けるので摘蕾して休憩してもらいました。 秋に充実した花を咲かせてくれる方がいい。 よく育つシュネーケニギン しかし軒下に来てから成長が緩やかおかしいなぁ。 チャーリーブラウン なんと!軒下から東面に移動させる…

バラのこと2018.7.27その2

algernonab.hatenablog.comでは後半戦いってみましょう。 ブルー・フォー・ユーの枝が折れています。 カミキリムシ?いや折れてからの時間を考えると自転車事件の影響か。 ブルー・フォー・ユーは今年も元気です。秋に咲かせられるかな? アウェイクニング。…

バラのこと2018.7.27その1

バラのことを記録しておきます。 地味な記事です。 1番のバラペルルドール。 葉が黄変しています。 昔は心配しましたが、おそらく暑さによる自然現象なので、葉をきっちり取ってあげます。 思い切って枝ごと落としたのもあります。 芽かきが追いつかないほど…

水やりを忘れずに

晴れが続いて暑いです。 でも植物はへなへなにはなっていません。 正しく水やりをしていればまだまだ彼らにとっては成長期。 人間の都合で水やりを怠っては彼らの成長のチャンスを奪うことになってしまう。 そんな事を思って水やりをしっかり行っています。 …

庭のこと2018.7.16

引き続きレディ・エマ・ハミルトンが咲いています。 暑さに弱い品種だった気がするのでそろそろ摘蕾を再開していきます。 夏は暑いけれどそんなのわかりきった事。わかっているならコントロールするか適応するかしかないですね。 毎日暑い。 でもこの暑いと…

ペルルドール 燃え尽きるまで

すっかりレディ・エマ・ハミルトンにやられてしまった夏の庭。 そんな中、めちゃくちゃ沢山の蕾をあげているバラがあります。 ペルルドールです。 もともと花形が崩れやすい品種だと思います。 形を変えながら咲くバラの宿命のようにも感じます。 それでも必…

かくれんぼエマちゃん

夏の庭 レディ・エマ・ハミルトンは一つ咲いただけでもすごい存在感です そこにお日様が咲いたかのような感じ。 エマちゃんに負けじと色々なお日様カラーの子達が咲いています。 ガイラルディアガリアは雨で少し株が弱ってしまいましたが、蕾を次々に開花。 …

梅雨明けに咲く

youtu.be 四国も梅雨が明けました。 とても日差しが強くもう夏本番です。 晴れになってすぐにレディ・エマ・ハミルトンが咲きました。 今年買った大苗なので摘蕾を続けていたのですが、 一つ忘れてしまったようで蕾が膨らんでから気づいたのでそのまま咲かせ…

ガイラルディアガリア 夏の準備

昨年、八重咲きのガイラルディアガリアを植えました。algernonab.hatenadiary.jp しかしあっという間に枯れて、あの路側帯などで繁茂するガイラルディアの強健さはどこへやらといった感じでしたが、このあたりはルドベキア、コスモスと一重から半八重の花ば…

バラのこと2018.7.2

youtu.be さて、今あんまり..な夏のバラの事をやっていきましょう。 今年のペルルドールはどういうわけか不思議な感じ。 花付きも生育も悪くないけど今一歩美しくないと言うか、花もちが悪いのでいつも傷んだように見えてしまう。 夏のバラの宿命ですが。 シ…

Panoramic view of the rainy day

土砂降りでした。 今日はちょっと角度を変えてお届け。 うーん、緑の部分はさて置き、人工物のところがまだまだぎこちない。 自然な感じにしていきたい。それでもなんとなく見られるのは緑の凄いところ。 そこに緑があるだけでなんとなく様になるから不思議…

雨の歌

すっかり晴れて快晴になったけれど週の初めは雨が多くて水滴の庭を撮る毎日でした。 アガパンサスが咲きました。オリンピックスカイブルーという矮性品種です。 そういえば来年の大河ドラマは東京オリンピックなんでしたね。 あの頃の空はこんな色だったんだ…

おかえりチャーリー

チャーリーブラウンの調子が悪くなって、ハダニを葉の下から水をぶっかけるという退治の仕方で追い払い約1ヶ月。algernonab.hatenablog.com 見事に復活しました。 葉を落とさなかったバラよりたくさん咲いています。 なんだか不思議。思い切りよくやって良か…