サルビアガラニチカライトブルー

おはようございます。


ガーデニング界における青い花とは藤色を指します。
ルリマツリルリマツリモドキのように青ーい花もありますが、青と書いてても藤色止まりなのは良くあることで、バラなんかは青バラといっても目の覚めるようなブルーというものは基本的にありません。


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このサルビアラニチカライトブルーもそんな感じ。
サルビアラニチカとは南米原産のサルビアで黒っぽいガクに濃紫色(のうししょくって入れたら脳試食って出たよ。バタリアンインディージョーンズじゃないんだから。)の花を初夏から晩秋まで咲かせる宿根草


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本家ガラニチカはこんな感じ。
ただ事じゃないくらい咲きます。成長が早くてこれは二年目だけど一年目から開花期は短目でこれぐらい咲きました。


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チェリーセージの園芸品種ってよく見るのだけど、ガラニチカの園芸品種ってこちらではあんまり見ないんですよね。
今回藤色のガラニチカを見つけたので買ってみました。11月に入ってから買ったせいか今でもポツポツ咲いています。サルビアの園芸品種って耐寒性を失っていることが多いけどこの子は今のところ心配なさそうです。

ラニチカは丈夫で良く咲く青系のいい花なのだけど、今年キャットミントを植えてみて藤色が庭に調和しやすいことを知ってからはこういう色の丈夫で良く咲く花が欲しいなと思うようになりました。
本家と同じくらい咲くのなら青の庭においてもいいかもしれない。
庭をバラ庭化するにあたってバラに合う植物を添えるのは重要な事ですから。



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