まさかの開花サルビアディスコロール

まずサルビアディスコロールSalvia discolorというサルビアの説明をしましょう。
名前のdiscolorとは異色の,両面異色のという意味で、ガクのシルバーと真っ黒な花、明るい緑とシルバーの葉色の対比であると言われています。
このサルビアはペルー原産の非耐寒性宿根草です。
耐寒性は0度と弱くさすがに暖地の団地の我が庭でも露地植えは難しいとされています。


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茎が白くて、枯れ木の中で良いアクセントになると思い庭植えしています。
耐寒性が無いはずなのに、昨年軒下の鉢植えで冬越し出来たので、今年は庭に下ろしてみました。
すると今日驚いた事に黒い神秘的なディスコロールの花を確認しました。

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Salvia discolor - サルビア・ディスコロール(ディスコロールセージ)

サルビア図鑑によると晩秋からとありますが、さすがに1月に咲くとは思いませんでした。
うちで二年過ごし少し強くなったのかも知れません。


植物なのでそのスペック以上の可能性を求めるのは間違いだとは思うけれど、少しずつ環境に慣れてだんだん強くなってくれるといいなと全ての植物に思います。
周りを整えてあげるのがガーデニングだけど、こちらの思いに応えてくれて自分の自分だけの庭が作れるのならそれはとても幸せなことだと思うので。




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