バラの事2018.2.9

形から入る方です。
と言ってプロの人が使ってる道具を使うとか、カッコいいガーデニングファッションをするとかそう言うのではありません。どちらかというと無銘の剣で下手な思想もプライドも持たず、依頼された仕事通りバッサバッサと人を斬る人斬りみたいなのに憧れます。そういう事ではなくて、

先日バラの講習会に行きました。
去年と同じ講師の方で、私はその講習会で冬剪定の大切さと、鈴木満男先生のテキストを買い求めました。
去年初めて行った剪定。
今年二度目の剪定。私は二回の剪定を経て腕試しをすることにしました。
講師の方の剪定実演の時、どの枝を伐るのか心の中で先に選ぶのです。そして講師の方と同じ枝なら私は正解という腕試し。
ほぼほぼ同じ枝を切っていました。
うん、私の剪定眼はそう間違いでは無い。

こういう感じ。形から入ってるでしょ?
私が言いたいのは論より証拠というか、百聞は一見にしかずというかそういう事。
書物はまず書く人の主観で綴られます。この時点で10ある情報が5まで減ったとします。
そしてやっかいな事に書物は読む人の主観で得られる情報が変わってきます。
よく読んだ本なのに、「実際やってみたらそういう事かと改めて感じました。」みたいな事ってありませんか?読む人の段階で5の情報が2になってしまう。悪くすると誤解して0になる。やってみてもう一回読んだらちゃんと書いてあったみたいな感じ。初見で得られる情報なんて少なくて当然。

小説家は読み手にわざと錯覚させてあっと驚く展開をしていたりします。メディアミックスの時点で頭抱えそうだけど。

要は先生→本→自分の伝言ゲームでものを教わるのは結構難しく伝わりづらいのです。


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それでもちょっと失敗したかもなと思う剪定もあるのだけれど。
ま、2年目にしては上出来でしょうよ。これはペルルドールね。

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チャーリーブラウンも芽が動き始めています。
ミニバラはグリーンアイス以外は早い感じ。


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プタオホンはボツボツという感じ。
チャイナローズは生育面で安定感がある気がします。暖地ではオススメの系統です。




現在の我が庭のバラは...。
1ペルルドール
2シュネーケニギン
3チャーリーブラウン
4グリーンアイス
5ボルドーコルダナ
6カーディナル・ドゥ・リシュリュー
7バーガンディアイスバーグ
8葡萄紅
9ブルー・フォー・ユー
10アウェイクニング
11モーデンブラッシュ
12スパニッシュビューティー
13ER
14ロサケンティフォリアムスコーサ
15スピリットオブフリーダム

15株。
かつて友人の庭のバラを13人の円卓の騎士に例えましたが、私も友人もそれを追い抜いてしまいました。
そういえば、キングスマンのエージェントのコードネーム、ガウェイン、ランスロット、マーリン、アーサーと言った名前は円卓の騎士の名前ですね。

ところで湖の騎士ランスロットにふさわしい13番目が届かない!
もう休眠期終わってしまうよ。



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