王に挑め!

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イングリッシュローズが届きました。
初めて裸苗というものを買ったのでこんな形で届くと知りませんでした。
ちょっとした小包という感じ。


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根っこがめちゃくちゃ長いです。
植木鉢を用意するために一個寄せ植えを解体しました。
パンジービオラはさよならしてダイアンサスブラックアダーは個別に、ティアレラは庭のタフステンストーンの脇に植え込み。


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添付の育て方のパンフ通り根っこを水に数時間浸しました。
鈴木満男先生は粘土を溶かしたもので根をコーティングすると良いと書いていましたが今回はDA社の説明に準じました。


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仮称「W」としておきましょう。
いよいよイングリッシュローズに手を出してしまいました。
上手く育てられるかな?
既にスピリットオブフリーダムを植えてしまってるけど。


イングリッシュローズ
まるでオールドローズやモダンローズと言った大きな区分やハイブリッドティーフロリバンダのような品種群のような扱いでバラの本に掲載されていますがご存知のようにイングリッシュローズという呼称は植物学上のバラの系統ではありません。

イギリスのバラ育種家David C.H. Austin、彼が作出したバラの事をイングリッシュ・ローズ(English Roses)の総称で呼ぶのです。
オールドローズに感銘を受けた彼はオールドローズとモダンローズとの交配によって、オールドローズの花容と四季咲き性、耐病性を兼ね備えた新品種を生み出しました。
オースチンさんはその品種に、イングリッシュ・ガーデンを美しく彩ってほしいという祈りを込めて、「イングリッシュ・ローズ(ER)」という名前を与えました。

1926年生まれの彼は今もなお現役なのだそうです。
まさしくバラの王、イングリッシュローズは彼が一代で築き上げた一大ジャンルなのです。
考えてみてください、自分が仕事をしている業界でただ一人の起業家が全く新しいジャンルを作るなんてそうそうない事です。

この才気あふれる育種家のバラを一度は育ててみたい。バラの王のバラを育ててみたい。
自分の力でこのイングリッシュローズをたくさん咲かせてみたい。
私の王への挑戦は始まったばかりです。


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