夏の面影

おひさしぶりです。
風邪でダウンして2日会社休んで寝てました。
休んでても電話がひっきりなしであんまり休んだ気にならないけれど。
今日は適当にして温泉でも入っていようかと思ったけれど会議でそういうわけにもいかず朝から必死に資料作りしてました。会議の後は電話での仕事の手配して終わり。暇かと思ってたら結構忙しい。これくらいは仕方ないけれど。



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ムクゲの剪定をしました。
少し前の話ですが。
バラの剪定にあれほど敏感だったのに他の植物の剪定には無頓着な私。


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どれが芽なのかすら分からなかったけれどバラの芽っぽい白いやつを基準に伐っていきました。


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去年の姿がこれ。
枝が少なく上に上に伸びてる感じ。
花も良く咲いて4つ。どれだけ弱っちい植物なのか。と思いました。
液肥をあげた時だけ咲くみたいな感じ。

でも本当にそうなのか?バラと同じくらいアブラムシの被害に遭うムクゲ
いつも葉を食う虫にもやられます。
バラだと黒点病とかで葉を落とします。樹勢が強いバラなら自然にしていればみるみる新しい葉が生えてきてすぐに元どおりになります。それができない品種は雨を避けたり、薬剤を散布したりするのでしょう。
ムクゲも樹勢が強ければもっと元気に花もいっぱいになるのかな?
もしかして剪定が必要??


人は都合がいいところしか見ないというけれど、本当にそうでどのサイトを見ても「刈り込んだ方がよく分枝して花つきが増します。」とか「強く剪定した方が脇芽が沢山出て大きく育ちます。 」とか「小枝をふやすには、その年伸びた枝(花の咲いた枝)を3~4芽残して切り落とせばよいです」とかちゃんと書いてます。
今まで何見とんねん私。
剪定しなくても樹形が整うという情報にのみ信じ込んで若木のうちに剪定をしないという間違いを起こしてしまいました。
小さいうちは花より枝葉の成長を促し木として成熟させなければならなかったのです。



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ムクゲ紫玉の剪定でした。写真は昨年の紫玉。
ふんわりした贅沢なムクゲです。紫が爽やかで美しい。バラもいいけれどこういう咲く季節が異なる咲いて嬉しい花を一つ植えているとバラがない時期も心ときめく事ができます。やっぱりムクゲは外せないかも。
今年はたくさん枝が出て花も咲くといいな。


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5位まで上がってた時は驚きました。少し休みましたがまた続けるので
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