土のこと〜分解について〜

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ああ良かった、夢のスペースも土が柔らかです。
土の中で堆肥がふっくらとした土を作ってくれているようです。
こういう効果を得ようとすると鶏糞ではなく牛糞堆肥がいるんですよね。


さてC/N比について昨日語りました。
これとは別に未熟な堆肥の中で起こる現象があります。
堆肥化の段階で微生物が有機物を発酵させると言いましたが、その際に微生物の呼吸熱で土壌に発熱が起こります。未熟な有機物を投入すると根を傷めるというのはこの事からです。

詳しく行くと分解する物質にはそれぞれ担当する微生物が存在し、かつ動きやすい温度帯があるため、土の温度を上げすぎないようにするとか堆肥化の過程でとてもややこしいプロセスがあるようです。
特にペクチンを分解する微生物が活動している段階の堆肥を使うと根っこの細胞壁も分解してしまうため立ち枯れの恐れがあるとのことです。

ひとまず私は自家製堆肥を作ることはないのでこれにとどめ、しっかりとした堆肥を使うことが良い土を作るということしかわかりませんが。とりあえず堆肥は買ってすぐじゃなく、しばらく置いてからでもいいかもしれません。






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