クレマチスの不思議

クレマチスを二種類育てています。

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インテグリフォリア系のロウグチと



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フロリダ系のシロマンエです。



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育てていて思うのは二つの冬の生態が全然違う事。
まずロウグチは写真のように地上部が枯れてしまいました。
そして今新芽が出ています。
まるでサルビアのように冬は地際で切って株元をマルチング的な(うちはマルチングしてません)の様な感じです。
伸長力がすごいのでまたオベリスク仕立てでしょうか?しかし、毎年地際だと毎年同じくらいしか伸びない気がするのだけど?ロウグチで壁を覆うとかは無理なのかな?


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シロマンエは基本地上部が枯れずに軽く紅葉して冬越ししました。
常緑の植物みたいに。そして今脇のところから新芽が出ています。
こうやって大きくなるタイプならずっと建物を覆うことも可能かも?
今年寒かったのに冬越し出来たのでシロマンエは耐寒性があるのですね。

クレマチスの育てかたで「新枝咲き」とか「旧枝咲き」とか見たことあります。
剪定がわかりにくい人は新枝咲きがわかりやすいですよとありました。
ロウグチは新枝咲き、確かに冬に地際で切っとけば良いのなら実際は剪定自体邪魔でなければしなくていいか、してもどうせまた春からやり直しなので簡単ですよね。

シロマンエは新旧枝咲きでした。
ずっとどう言う意味だろう?と思っていましたが、こうやって去年の枝から新芽を伸ばすと言う意味なんですね。新芽も出るらしいけど、それが咲くのは来年脇芽が出たとこからの様です。


同じクレマチスといっても花形も違えば葉も違うし、お世話の仕方まで異なります。
奥が深いですね。つるバラを育てるのならクレマチスも知っておいて損はないでしょう。
付き合いが長くなる植物となりそうです。


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