雪の雫 青い氷

今週の趣味の園芸はヨーロッパの山野草でしたね。


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我が庭でもスノードロップが開花のピークを迎えています。

スノードロップヒガンバナ科ガランサス属の秋植え球根植物です。
ドラマ風のガーデンの第1話のタイトルでもあった植物で憧れでした。
ここ四国では長生きできないタイプの植物ですが、出来れば定着して欲しいものです。
サイズ感は可愛いけれどどこかクールでカッコいい。もし枯れてももう一度植えようかな。

ドイツには、雪が自らに色が無いため色を分けてくれるように花に頼んだけれど拒まれ、唯一それに応じたのがスノードロップだった、という言い伝えがあるそうです。
雪の雫の名前にぴったり言い伝えですね。


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スノードロップは自生地では樹木の下などに生える様なのでコニファーブルーアイスの下に植えています。
ブルーアイスはヒノキ科でアリゾナイトスギの仲間で、
sodatekata.net
ガーデニング花図鑑さんによるとコニファーの中では比較的育てやすい部類に入るみたいです。
名の通り糸の様な葉っぱが北欧のテキスタイルの様で素敵。葉からほんのり漂う香りもいい感じ。
www.iris-gardening.com

吉谷桂子さんのアイリスドットコムのフォリッジ講座にも出ていますね。昔の記事のはずですがとっても為になるので好きです。
まだまだ幼木のブルーアイスですがうまく日陰を作ってくれるといいな。


今日は雨ですね。
ヨーロッパの山野草が苦手とする日本の雨。私も憂鬱。
適度にやんでくれるといいのだけれど。



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