サルビアクレべランディとおひさまのこどもたち

今年はあんまりアブラムシを見ません。
バラが増えてバラゾウムシも増えている庭の状態からすると、アブラムシだって爆発的に増えて私の指はピッコロさんも真っ青な緑の指になっていてもおかしくない状態なのですが、思いの外少ないです。
ノーマークだったムクゲにも付いていない。

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その功労者はコイツ。てんとう虫さんです。アブラムシをすごい速さで食べてくれます。
ですが、一人だけではありません。


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お天道様の虫の幼虫たちです。
バラの花びらをうろつく彼らを見て最初はスリップス的なアレか!と警戒していましたが、子供の頃みた事があるフォルムに気がついてしばらく様子を見ていると、背中にオレンジ色の斑紋が現れて、てんとう虫の幼虫だとわかりました。


あまりにたくさんいて、ただ遊ばせているのもなんだったので、このサルビアクレべランディの植木鉢を近くに寄せてみたところすぐに引越しをしてくれて、スクスクと育っています。


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http://ha-bunoniwa.com/01salvia/017s.html


サルビアクレべランディは北アメリカ原産の宿根草
サルビア大好きな私が集めたサルビアの一つです。
サルビアなのにアブラムシにめちゃくちゃ好かれるんですよね。

さてこのおひさまのこどもたちの根城になったクレべランディ、このまま鉢置きスペースに戻すとせっかく付いた益虫達を庭から追い出す事になってしまいます。
そこで、このクレべランディを庭に植えてしまう事にしました。

サルビアは他にもいっぱいありましたが、大きくなりすぎたり、広がりすぎでなかなか庭植えできなかったのですが、クレべランディは2年育ててみて強健だし、言うほど湿気に弱くないし、背丈も60センチくらいとちょうどいい中衛になるサイズだし、見た目が面白いしで実は結構有望株だったので。


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場所はバーガンディの庭です。


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ネペタを合わせている写真で閃きましたが、藤色の植物は濃い色にもアプリコットのような黄色味がかった色にもよくあいます。

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バーガンディの庭側を向いても、アプリコットの庭に側を向いても調和しています。目立つ花色では無いけれど、うまい差し色になってくれました。


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草丈も現在60センチ。ペルルドールの少し前でちょうどいい感じ。
てんとう虫とともに元気に花を咲かせて欲しい。




オマケ
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死ぬまでにしたい10のこと
を見ました。
すごく淡々としていてでも現実にそうだったらこうなのかもしれないなとも思いました。
これ面白いのはみた後で感想を書いているサイトを見たら私と全く違う感想を書いている人が結構いるんですよね。私がどういう感想なのかは内緒だけれど、同じように他の人の感想を見て私と同じ違和感を感じた人は気があうかもね(笑)

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