スパイクプランツ

雨が続いたから庭仕事はあまり進みませんでした(それでも小径とnorth face に植え込みしましたが)
しかし草花たちは雨の中でもきちんと成長していっているのです。


f:id:algernonab:20180712044834j:plain
トウテイランは日本のベロニカ。秋咲きだけど実際は8月くらいから咲き始めます。
もう花穂を作り始めていました。


f:id:algernonab:20180712045125j:plain
大きさもこんもりとしてきました。
となりのブルンネラを小径に移して良かったです。
秋が弱そうなブルー・フォー・ユーの隣で咲いてほしいです。


f:id:algernonab:20180712045257j:plain
さっき言ったトウテイランやベロニカ、リアトリスサルビアネモローサおよびシルベストリスなど花穂をあげて細長い小花の集合体を作る植物をスパイクプランツと呼ぶそうです。
吉谷桂子さんのブログでも度々登場します。直立性で高さが出るので庭をまとめやすくなる事から使いやすい植物だと思います。
私もこういう植物を育てたいけれどベロニカは苦手だしネモローサも夏越しが去年出来なくて。
スパイクプランツとは縁がないなと思っていたのですが、今回写真の白いノゲイトウつまりセロシアを発見しました。

セロシアは昔サマーラベンダーという品種を綺麗に育てられたのでいい印象でした。
上手く育って白い穂でいっぱいにできるといいな。



にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
よかった。勇気を出して。
いつもポチッとしていただいてありがとうございます。

広告を非表示にする